2008.02.14 Thursday
【感想】#73 バレンタイン・パニック!
【あらすじ】
バレンタインデーが差し迫ったある日のこと。
キムニケーターの電源を入れ替えるために外出したウェイドは、実物のモニークを見て一目惚れしてしまう。そこで彼が考えたのは、相手の気持ちを自分に向けさせる恋愛光線を発明することだった!
作戦は見事に成功し、モニークとの甘い時間を過ごすウェイド。
それを目撃したセニョール父子は、恋愛光線を利用してセニョール・シニア・ジュニアをポップアイドルに仕立てようと目論むが・・・。
バレンタインデーが差し迫ったある日のこと。
キムニケーターの電源を入れ替えるために外出したウェイドは、実物のモニークを見て一目惚れしてしまう。そこで彼が考えたのは、相手の気持ちを自分に向けさせる恋愛光線を発明することだった!
作戦は見事に成功し、モニークとの甘い時間を過ごすウェイド。
それを目撃したセニョール父子は、恋愛光線を利用してセニョール・シニア・ジュニアをポップアイドルに仕立てようと目論むが・・・。
【感想】
モニークとウェイドまでくっつけちゃうのか!?と一瞬めまいがしたのですが、年齢差もあるし、万が一くっついちゃったらモニークのキャラが変わっちゃうし(モニークには気の毒だけど一人で颯爽としている方が似合うと思う)ということで?お友達のままでエンド。
キムとロンがくっついたのだってウェイドに言わせれば「ものすごい奇跡が起きてそれがロンに有利に働いた」結果だそうですので、モニークとウェイドは更なる奇跡が起きない限り恋愛関係には発展しそうもありません。あーほっとした!
■バレンタインデーをすっかり忘れていた&自分に彼女がいることすらあやふやなロン。いいのかそれで!

大統領の日はともかく、グラウンドホッグデーって何ぞや?と思っていたら、スカポン太様がBlogで詳しく解説されていました。
「ザ・シンプソンズ」のバレンタインエピにも大統領の日ネタが出てきましたが、2月の第3月曜日ということでバレンタインデーと近いみたいですね。
■ロンとウェイドの女装姿

結構ふつうな気がする・・・。それともモニークのファッションセンスとメイクのおかげかしらん。
ロンが「前にキムと脳が入れ替わっちゃったときに女装したことがある」と言っていましたが、「入れかわり作戦」のことですよねー。細部に小ネタが仕込んであるのがうれしいです。
小ネタといえば、エンディングのラスト(なんか変な言葉)で、キムが「ヘンな人、好きv」というのも「タイム・ポッシブル」で幼稚園時代のキムがロンに言った台詞と同じです。英語版では "You're weird, but I like you." となっていました。
■ジュニア大好きー!愛してるー!


・・・わたしなら恋愛光線がなくてもOKですが、日本公演ないのかしら(笑)
ジュニア、お金はあるんだからその力でゴリ押ししてポップスターになれそうなものですが、何でやらないんだろう?
日本で言うとドラマの主題歌かCMソングにでもしてガンガン流してればそれなりに売れるんじゃないかと思うのですが。
Jr.「ねえパパ、パパの力でボクのアルバムを1億枚くらい作ってそれをボクらが全部買い占めたら、ビルボードで1位になるのも夢じゃないんじゃないかなあ」
Sr.「ジュニア、それではちっとも悪ではないぞ。もっと悪の美学を追求した方法でスターになれ」
Jr.「え〜?」
(30秒後)
Jr.「とりあえず、スターになったときのためにサインを考えなくっちゃ!」
Sr.「・・・」
■結局いつもの・・・

パリに行ったりもしたけれど、結局はいつものブエノ・ナチョでバレンタインデートとなりました。
【おまけ】

ふたりがこうやって待ったりTVを見ているところ、結構好きなんです。何ならもう少しくっついてみてもいいと思うのですが、あのパピー(@岡田あーみん)がいるポッシブル家ではこのくらいの距離が限界なのか!?
モニークとウェイドまでくっつけちゃうのか!?と一瞬めまいがしたのですが、年齢差もあるし、万が一くっついちゃったらモニークのキャラが変わっちゃうし(モニークには気の毒だけど一人で颯爽としている方が似合うと思う)ということで?お友達のままでエンド。
キムとロンがくっついたのだってウェイドに言わせれば「ものすごい奇跡が起きてそれがロンに有利に働いた」結果だそうですので、モニークとウェイドは更なる奇跡が起きない限り恋愛関係には発展しそうもありません。あーほっとした!
■バレンタインデーをすっかり忘れていた&自分に彼女がいることすらあやふやなロン。いいのかそれで!

大統領の日はともかく、グラウンドホッグデーって何ぞや?と思っていたら、スカポン太様がBlogで詳しく解説されていました。
「ザ・シンプソンズ」のバレンタインエピにも大統領の日ネタが出てきましたが、2月の第3月曜日ということでバレンタインデーと近いみたいですね。
■ロンとウェイドの女装姿

結構ふつうな気がする・・・。それともモニークのファッションセンスとメイクのおかげかしらん。
ロンが「前にキムと脳が入れ替わっちゃったときに女装したことがある」と言っていましたが、「入れかわり作戦」のことですよねー。細部に小ネタが仕込んであるのがうれしいです。
小ネタといえば、エンディングのラスト(なんか変な言葉)で、キムが「ヘンな人、好きv」というのも「タイム・ポッシブル」で幼稚園時代のキムがロンに言った台詞と同じです。英語版では "You're weird, but I like you." となっていました。
■ジュニア大好きー!愛してるー!


・・・わたしなら恋愛光線がなくてもOKですが、日本公演ないのかしら(笑)
ジュニア、お金はあるんだからその力でゴリ押ししてポップスターになれそうなものですが、何でやらないんだろう?
日本で言うとドラマの主題歌かCMソングにでもしてガンガン流してればそれなりに売れるんじゃないかと思うのですが。
Jr.「ねえパパ、パパの力でボクのアルバムを1億枚くらい作ってそれをボクらが全部買い占めたら、ビルボードで1位になるのも夢じゃないんじゃないかなあ」
Sr.「ジュニア、それではちっとも悪ではないぞ。もっと悪の美学を追求した方法でスターになれ」
Jr.「え〜?」
(30秒後)
Jr.「とりあえず、スターになったときのためにサインを考えなくっちゃ!」
Sr.「・・・」
■結局いつもの・・・

パリに行ったりもしたけれど、結局はいつものブエノ・ナチョでバレンタインデートとなりました。
【おまけ】

ふたりがこうやって待ったりTVを見ているところ、結構好きなんです。何ならもう少しくっついてみてもいいと思うのですが、あのパピー(@岡田あーみん)がいるポッシブル家ではこのくらいの距離が限界なのか!?


